広告の配信期間が終了したら、レポートを確認してみましょう。
なぜレポートを確認するのか?
レポートを確認する目的は「少ないコストでたくさんのお客様に来店していただくため」です。
新聞などの折込チラシは、1万枚を配布して反響があるのは30人~1人程度(反応率0.3%~0.01%)と言われていますが、トリマ広告ダイレクトでは「少人数に配信して反応率を確認し、反応が悪ければクーポンの内容や配信先を改善して、もう一度配信してみる」というように、反応率を繰り返し改善し、来店単価を下げることができます。
レポートを活用して、効率的な販促を実現していきましょう。
配信結果を確認
レポートには、「配信結果」と「来店者分析」の2種類があります。
まずは「配信結果」から確認してみましょう。
1. 配信結果画面を表示する
メニューから「配信結果」を選択してください。
「配信結果」というタイトルの画面が表示されます。
2. 配信結果の詳細を表示する
「配信ごとの結果」という文字の下に、これまでの配信がリストで表示されます。
今回は、Step3で配信開始した「入会金無料キャンペーン_3/1配信」を選択します。
配信結果の詳細が表示されます。
3. 広告の効果を確認する
この画面の「配信レポート」の項目で、配信した広告の閲覧人数、閲覧者のクリック回数、クリック単価、来店回数、来店単価を確認できます。
クリック数は想定していたよりも多かったでしょうか?クリック単価は安かったでしょうか?
もし想定していたよりも効果が少なかった場合は、次の「4. 配信レポートから改善ポイントを見つける」を確認してみましょう。
4. 配信レポートやユーザー分析から改善ポイントを見つける
この画面の「配信レポート」「ユーザー分析」の項目で、配信した広告の閲覧人数やクリック人数、ユーザーの属性など、トリマユーザーの反応の詳細と情報を確認できます。
以下のチェック項目から、次回の配信で改善すべきポイントを見つけましょう。
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一覧表示→広告閲覧人数の率(閲覧率)
一覧画面からこの広告をタップして広告詳細画面が閲覧された率です。80%以上あれば問題ありません。- 改善ポイント
- 配信対象者と広告の内容がマッチしていない可能性があるため、配信先の設定を見直す
- 見出しやサムネイル画像となる1枚目の画像を訴求力のあるものに変更する
- 改善ポイント
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広告閲覧人数→クリック人数(クリック率)が低い
広告の詳細画面から、ランディングページへのリンクボタンをクリックした人の率です。1%未満の場合は改善が必要です。- 改善ポイント
- 配信先のエリアや属性がマッチしていない可能性があるため、配信先の設定を見直す
- 広告の内容が分かりにくい、または魅力が伝わっていない可能性があるため、見出し、画像、説明文を見直す
- ボタンラベルの文言を見直す
- 改善ポイント
改善ポイントは見つかりましたでしょうか?
このように、同じ内容を繰り返し配信するのではなく、配信結果をもとに配信内容を改善することで、広告の効果を改善することができます。
来店者分析を確認
最後に、レポートのもう1つの機能である「来店者分析」も確認してみましょう。
1. 来店者分析画面を表示する
メニューから「来店者分析」を選択してください。
「来店者分析」というタイトルの画面が表示されます。
2. 来店者リピート率を確認する
「来店者リピート率」では、今までの広告配信によって来店したお客様のうち、2回以上リピートして来店したお客様の割合を確認できます。
リピート率を高めることは、集客に使用したコストの元を取るだけでなく、集客のコストを下げて利益を増やすことにつながります。
3. 来店者居住地/勤務地を確認する
「来店者居住地/勤務地」では、今までの広告配信によって来店したお客様が、どのエリアに住んでいるのか、どのエリアに勤務しているのかを確認できます。
次回クーポン配信時の配信先設定で参考になるほか、チラシやダイレクトメール等の販促を行う際の参考にもなります。
4. 来店者属性を確認する
「来店者属性」では、今までのクーポン配信によって来店したお客様の男女比や年齢層などの属性を確認できます。
※配信結果>配信ごとの結果>ユーザー分析で確認できる内容の一部になります。
次回配信時の配信先設定で参考にしましょう。
スタートガイドの説明は以上です。
各機能についてもっと詳しく知りたい方は、[ご利用ガイド]をご参照ください。