作成した広告と配信先を使って、実際に広告を配信しましょう。
事前にやっておくこと
- 今回の広告配信に使用する金額を決める
- 広告の有効期間を決める
広告の配信手順
1. 配信画面を表示する
メニューから「配信する」を選択してください。
「配信する」というタイトルの画面が表示されます。
2. 配信内容をセットする
配信内容として、Step1で作成した広告をセットします。
「作成済みの広告から選ぶ」から、Step1で作成した広告を選択してください。
広告のプレビューで、配信内容に問題がないことを、改めてご確認ください。
3. 配信先をセットする
配信先として、Step2で作成した配信先をセットします。
「作成済みの配信先から選ぶ」から、Step2で作成した配信先を選択してください。
4. 配信期間を設定する
広告をトリマユーザーへ配信する期間を設定します。
開始日時から広告が配信され、終了日時を過ぎると全てのユーザーに広告が表示されなくなります。
※開始日時を未来の日時に設定すると、配信予約となります。
今回は、キャンペーン期間と同じく4月30日まで配信する設定にします。
5. 予算上限を設定する
今回の配信で使用する金額の上限を設定できます。
※予算上限は、配信毎の設定となります。
予算消化予想の「推定広告料」の金額を確認し、広告予算を超えている場合は予算上限を設定してください。
※推定閲覧数はあくまで統計に基づく推定ですので、実際には推定閲覧者数より多く閲覧されることがあります。
本来広告を届けたい人に配信できる機会を無駄にしないように、推定広告料の金額より大きい金額を設定してください。
※予算上限に達した時点で新しいユーザーへの配信は停止します。配信済みユーザーは配信終了まで広告の閲覧/利用が可能です。
今回は「5000」と入力します。
6. 管理用タイトルを入力して配信開始
最後に管理用のタイトルを入力します。
今回は「入会金無料キャンペーン_3/1配信」と入力します。
最後に「配信」ボタンを押しましょう。
配信期間で設定した開始日時を過ぎると、自動的に配信開始します。
開始日時が過去の日時になっている場合、「配信」ボタンを押すとすぐに配信開始します。
これでトリマユーザーへ広告が配信されました。お疲れさまでした!
最後に、配信した広告のレポートを確認してみましょう。