作成した広告の配信先を作成しましょう。
店舗や広告の内容に合った人へ配信することで、少ない費用で効率的に集客できます。
事前にやっておくこと
- 作成した広告をどのような人に配信したいかを想定する
- 広告の予算上限額を決めておく
スタートガイドでは、「店舗から半径3km圏内に住む、3歳~6歳の子供がいる人」を例にして説明します。
ご自身で配信したい内容に置き換えて操作・入力してください。
配信先の作成手順
1. 配信先作成画面を表示する
メニューから「配信先を作成」を選択してください。
「配信先を作成」というタイトルの画面が表示されます。
2. 配信エリアを設定する
広告を配信するエリアを設定します。
エリアは「条件でエリアを選択」「市区町村を選択」「全国へ配信」のいずれかを設定します。
条件でエリアを選択する場合、「居住地・勤務地」「滞在履歴」「利用駅」の3種類の方法で設定できます。
複数の条件を設定した場合、いずれか(1つ以上)に該当する人が配信対象者となります。
※実店舗をお持ちの事業者様は、「条件でエリアを選択」から店舗の商圏にエリアを限定することで、広告の効率を上げることができます。
今回は「店舗から半径3km圏内に住む、3歳~6歳の子供がいる人」に配信したいので、「条件でエリアを選択」で「居住地・勤務地」を設定します。
「居住地・勤務地」を選択してください。
「居住地・勤務地を設定」というタイトルの画面が表示されました。
地図のマス目をクリックして、1マスずつエリアを指定することもできますが、画面右下の「範囲指定」ボタンから、店舗を中心として半径から一括で範囲指定することができます。
※地図上の1マスは、1個=500m×500mのサイズです。
今回は、店舗から半径3kmの範囲を一括指定します。
「対象」と書かれているプルダウンでは、選択したエリアに住んでいるユーザー、勤務地があるユーザー、またはその両方を配信対象とするかを選択できます。
今回は居住地だけを対象にしたいので「このエリアに居住地のあるユーザー」を選択します。
設定が完了したら「確定」ボタンを押してください。
3. 詳細設定で配信対象者を絞る
配信対象者を、広告の商品やサービスに合った人に限定することができます。
設定できる項目は、「性別」「年齢」「既婚/未婚」「居住形態」「年収」「世帯年収」「同居している家族」「同居している子供」「主な移動手段」「職業」「興味関心」です。
※「性別」「年齢」は最初から表示されていますが、それ以外を設定する場合は「条件を追加する」を押してください。
※お酒など年齢が制限される広告を配信される場合は、配信先としてそぐわない人に配信されないように、必ず「年齢」の設定をしてください。
今回は「3歳~6歳の子供がいる人」に配信したいので、性別の条件は無し、年齢は「20歳以上」、同居している子供は「1人以上」、子供の年齢は「3歳以上、7歳未満」に設定します。
詳細設定により、商品/サービスや広告の内容に合った人だけに限定して配信することで、少ない費用で効率的に集客できます。
ただし、条件をたくさん設定して絞り込み過ぎると広告の配信のボリュームが少なくなり、広告の効果が出にくくなってしまうため、条件は絞り込み過ぎないようにしましょう。
4. 配信対象者数、推定広告料を確認する
エリア、対象者詳細設定の条件を全て設定すると、配信対象者数と、推定の閲覧者数、推定の広告料が表示されます。
配信対象者は条件にあてはまる対象者の総数ですが、その全員が広告を見るわけではないため、実際に広告を閲覧する人数はこれよりも少なくなります。
配信開始日からの日数ごとの、推定閲覧者数、推定広告料を確認できます。予算に応じて配信対象の条件を調整してください。
※配信時に予算上限を設定するため、配信対象者数が多すぎてもご利用料金が高額になる心配はございません。
5. 管理用タイトルを入力して保存
最後に管理用のタイトルを入力します。
今回は「半径3km居住、3歳~6歳の子供あり」と入力します。
最後に「保存して終了」を押すと、作成した配信先が保存されます。
これで配信先の作成は完了です。
次はいよいよ、作成した広告をトリマユーザーへ配信します。
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[Step3.広告を配信しよう]